歯を守ることが私たちの使命です

こんな悩みありませんか?

  • 治療時の痛みが苦手! できるだけ避けたい!
  • そもそもインプラントが最適なのか不安。
  • 治療期間、回数、費用がわからないから不安!
  • インプラントに失敗したという話を聞いたけど本当に大丈夫?
  • 前、歯医者さんで抜歯とインプラントを進められたけど、本当に抜歯が必要?

インプラントだけが最適だとは限りません!

インプラント治療を検討中のあなたに、どうしてもお伝えしたいことがあります。 他にも治療法があるって、ご存知でしたか?

インプラントは、歯を削ることなく天然歯とほぼ同等の力で噛むことができる、優れた治療法です。しかし、近年インプラント治療後数年で様々なトラブルが起こることが分かってきました。

起こりうるトラブルとしては、インプラントが折れる、ネジがゆるむ、インプラント周囲炎が起こるなどのトラブルです。実際に、こういったトラブルをかかえて当院にお越しいただく方もいらっしゃいます。

インプラント周囲炎は、インプラントの周りの骨と歯肉に炎症が起こる病気ですが、進行すると歯肉が腫れて膿が出たり、最悪の場合骨が溶けてインプラントが抜けてしまうこともあります。 しかし、このインプラント周囲炎には有効な治療法が確立されていません。

当院ではまず、ご自身の歯が本当に残せないのかを徹底的に診査診断し、どうしても残せない場合は抜歯後に 両隣の歯を使って連結するブリッジ治療 をおすすめしています。

ブリッジ治療であれば天然の歯で、しっかりと噛むことができます。また、自分の歯なのでインプラントのようなトラブルは起こりません。 専門のカウンセリングスタッフにより、入念に患者さんからヒアリングを行ない、その状況に合わせて「最適な治療法」を患者さんと一緒に決めていきます。

天然の歯を使ったブリッジ治療、インプラント治療についての情報、実際にご利用された患者さんの声などを、当ホームページに掲載しています。治療についての詳細をぜひチェックしてみてください。よろしくお願いします。

前田歯科医院理事長 前田一義

前田歯科医院の特徴です

特徴その1

記事の紹介

予防歯科学の最先端、スウェーデンの治療法

当院では予防歯科学の最先端スウェーデン、イエテボリ大学と同じ、虫歯・歯周病治療が受けられます。
スウェーデンでは日本と比べて平均の歯磨き時間が半分以下です。しかし日本は虫歯になっている割合がスウェーデンの倍以上。また日本の成人の88%が歯周病なのに対し、スウェーデンでは25%以下なんです。
スウェーデンでは歯周病が25%以下
日本の常識は世界の非常識です。
なんの根拠もない治療、とっくの昔に世界では否定されている治療法が日本では普通に行われています。
8020運動という言葉をご存じですか?80歳で20本の歯を残しましょうという運動です。スウェーデンではこれをすでに達成していますが日本では、ほど遠いのが現実です。
世界の歯の状況。日本は予防歯科後進国
日本式の歯科治療を行っていてはどんどん歯が悪くなっていきます。
きちんと根拠のある世界標準の治療を受けることが大切です。

特徴その2

記事の紹介

日本で5%の歯科医院しか取り扱ってない
                  世界標準の治療法、ラバーダム防湿法!

口の中には何千億という数の細菌がいます。
根の治療(根管治療)をする際には細菌が歯の中に入らないよう、ラバーダムという防護布(バリアー)を張って治療をします。世界ではこのラバーダムを使用しての根の治療が当たり前で、これを行わないという事は倫理的に問題であるといわれているほどです。しかし、日本でラバーダム防湿を行っている医院はたったの5%しかありません。(日本におけるラバーダム使用状況 吉川ほか2003より)神経を取った後の歯の中は細菌に対して抵抗するものがありません。ラバーダムをしなければ細菌が残ったままかぶせものが入ってしまいます。結果として、また再発し治療をやり直す事になり、それを繰り返すうちに、多くは抜歯することになります。

特徴その3

病気再発リスクを大幅に下げることができるマイクロスコープを使用!

病気再発リスクを大幅に下げることができる
マイクロスコープを使用

日本の歯科医院の中で5~8%の歯科医院でしか取り扱われていないマイクロスコープ。歯科用マイクロスコープは、これまで暗く見えづらかった口腔内の細部にわたり、4~20倍の高倍率で確認できます。勘や経験に頼った肉眼での治療と比べて、細部まで精密な治療を行うことができます。病気再発リスクを大幅に下げることができるマイクロスコープを使用!

特徴その4

記事の紹介

手術をせずに自分の歯を活かし
しっかり噛むことができるブリッジ治療が行えます

インプラント治療は顎の骨にチタンでできたインプラントを埋め込む治療法で、必ず手術をしなければいけません。一方、ブリッジ治療であれば手術の必要がなく、自分の天然の歯でしっかりと噛む事ができます。

 
インプラント
インプラント
ブリッジ治療
ブリッジ治療
メリット ・周りの歯を削らずにすむ
・見た目が美しい
・手術をしなくて良い
・天然の歯で噛むことができる
・治療が早くすむ
デメリット ・インプラント周囲炎になった場合、抜けてしま
  うこともあるが治療法が確立されていない。
・自分でやる掃除が難しい。
・治療期間が長い。
・インプラントの隣の歯が抜歯になった場合イン
  プラントしか選べない。
・骨がなければ骨を造る手術が必要になる。
・両隣の歯を削る必要がある

特徴その5

記事の紹介

好印象で自分に自信が持てるメタルフリー治療

現在、日本の保険治療で一般的に使用される銀歯は、“金銀パラジウム合金”という金属で出来ています。その中にはパラジウムとスズなどの身体に溶け出しやすい成分が含まれているため、金属アレルギーになる可能性があります。また銀歯で治療して時間が経つと、症状は何もなくても、金属が腐食して中がむし歯になっていることがほとんどです。好印象で自分に自信が持てるメタルフリー治療メタルフリー治療では、金属によるアレルギー、腐食による金属と歯の隙間にできる虫歯を防止するだけでなく、「審美性が高く見た目が美しくなる」、「天然歯に近い硬さであるため噛み合わせの歯に負担をかけない」等のメリットがあります。好印象で自分に自信が持てるメタルフリー治療メタルフリー治療で銀歯を白い歯に変える事で笑顔がステキになり好印象になります。それによって、自信が持て、仕事の成果にもつながりやすくなります。

特徴その6

記事の紹介

些細なことまで、なんでも相談できる環境なので
                              安心して治療を受けられます。

専用のカウンセリングルームとカウンセリングスタッフがどんな些細なことでも伺います。また治療計画を立てて、期間、段取り、おおまかな回数、金額等を相談時に提示致します。

症例紹介

治療前後1
治療前2
治療後2

歯が綺麗になることで、これまで苦痛だった食事中の違和感が無くなり、何も気にすることなく食事を楽しむことができます。また私生活やビジネスシーンでも歯が美しくなることにより、相手に与える印象が柔らかく優しくなります!

患者さんから頂いた声

アンケート アンケート アンケート アンケート アンケート アンケート アンケート アンケート アンケート

※アンケートをクリックすると拡大されます

スタッフ紹介

理事長 前田一義

はじめて歯科医師の前田一義です。
よくある日本の歯科医療の現場では歯を抜いてすぐにインプラントをすすめる傾向にあります。私はこの流れには、おおいに反対です。
天然の生まれもった自分の歯に勝るものはありません。できる限りの治療をして、自分の歯を残す努力をすべきだと思います。私達は患者さんの歯を守ることを最優先に考え治療をおこなっています。

院長 松本浩一郎

先行きの見えない世界情勢の中、ここぞという時に歯がガタガタでは踏ん張りも効きません。
例えば商談の席で、商品の品質の話をする口元に腐食した金属がギラリと見えるのはあまり好ましくないと思いませんか?
会食の際も歯を気にせず会話に集中出来れば相手方からの心象も違ってくるのではないでしょうか?
完全に崩れてしまう前に、早めの再治療をする事で歯を延命させ、人生において自分の歯で噛む時間を最大限に活かせるサポーターになれたらと思い毎日の診療にあたっています。

衛生士チーフ 井上都子

人生を楽しく過ごすために健康な歯になりましょう!
歯でお困りの方やクリーニングのご希望など是非、前田歯科にお手伝いさせて下さい。
スタッフ一同丁寧な対応と施術を心掛けております。
皆様のご連絡お待ちいたしております。

 

患者さんからの疑問

ブリッジ治療中、歯が入らない期間はありますか?

当院では、きちんときれいな仮歯が入ります。安心して日常生活を送ることができます。

セラミック素材を使うメリットは何ですか?

見た目以上に、健康上のメリットがあります。金属の被せ物は安価ですが腐食して金属イオンが溶け出し、アレルギーや歯肉の黒色化、老化の促進を引き起こす可能性があるからです。また、汚れが付きにくく、腐食することがないため虫歯、歯周病のリスクを抑えられます。

クレジットカードは使えますか?

各種クレジットカードに対応しています。

初診時に持って行くものはなんですか?

保険証をお持ち下さい。

ブリッジは取り外すものですか?

接着するため外れません。固定式の治療方法です。

ブリッジ治療のマイナス面はなんですか?

歯を削らなければいけないのがマイナス面です。
しかし、しっかりと被せて適切なメンテナンスを行えば問題ありません。

保険は使えますか?

検査や簡単な治療については保険が使えます。土台や被せものは腐蝕のない保険適応外治療(自費治療)をおすすめしています。