診療内容と設備

最新設備の導入

マイクロスコープ

mdc_60歯科用の顕微鏡で患部を何十倍にも拡大することにより、従来の肉眼での治療とは比べものにならない精密な治療を行うことができます。

また、大画面テレビに映像、動画を映し出して分かりやすく治療内容をご説明します。

エアフロー

mdc_131エアフローはスイスEMS社製のクリーニング器械です。予防先進諸国ヨーロッパでは、このエアフローシステムが最先端で主流となっています。
専用のペリオパウダー(粉)と水を吹き付けて、汚れ・細菌を除去していきます。痛みもほとんどありません。

3ヶ月に一度の歯のクリーニングをおすすめします。

CO2レーザー

mdc_119歯科の分野で使用するレーザーには、穏やかな作用を持つ出力の弱いソフトレーザーと、出力の強いハードレーザーと呼ばれるものがあります。様々な場面で使用でき、歯肉のメラミン色素の除去や歯の漂白、歯周病治療、歯肉の切開等が出来ます。

デジタルレントゲン

mdc_63患者さんの中には、「レントゲンを撮るの?」と不思議に思われる方がいらっしゃいますが、歯科の治療を行う上でレントゲン検査は大きな役割を担っています。

歯根(歯の根元の部分)や歯と歯の間など、肉眼で確認できない部分を診ることができるからです。虫歯だけでなく歯周病などの検査にも使われます。

当医院ではデジタルレントゲンを導入しております。

従来のフィルム式のものだと現像に時間がかかり、長い時間お待たせしておりましたが、デジタルレントゲンの場合は瞬時に結果を表示できるため、スピーディーな診断が可能になりました。

また、各ユニットに設置されたモニターに表示することもできるので、患者様にも患部の様子をご覧頂けます。

オートクレーブ3台

mdc_110オートクレーブ(英: autoclave)とは、内部を高圧力にすることが可能な耐圧性の装置や容器、あるいはその装置を用いて行う処理のことです。化学分野では特殊な化学反応を行うため、医学や生化学では病原体などを死滅させる滅菌処理(オートクレーブ滅菌)のため、工学では炭素繊維強化プラスチックなどの複合材の成形(オートクレーブ成形)やコンクリートの養生(オートクレーブ養生)のためなど、さまざまな分野でそれぞれ目的に応じて使用されます。

口腔外バキューム

mdc_124歯科の診療中に患者の口腔内に溜まる唾液、血液、エアータービンの注水、スリーウェイシリンジの洗浄水等を、即時に吸引排除することを目的とした機器です。これにより治療部位の除湿や術者の視野を確保できます。

口腔内カメラ

mdc_125専用の小型カメラで口の中の写真を撮影します。撮った写真を画面に映し出し、分かりやすく治療内容をご説明します。

電動麻酔注射器

mdc_116麻酔の痛みを和らげるには、出来るだけ細い針を使ってゆっくりと麻酔液を注入することが必要です。しかし、針が細くなるとその分強い力が必要になり、力のコントロールがしにくくなります。電動注射器を使えば、細い針でもゆっくりと麻酔液を注入することが出来るので、麻酔時の痛みを少なくすることが出来ます。

AED

mdc_130AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった際に、電気ショックを与え心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。

2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、人が多く集まる駅や空港、学校などに設置されています。


〒194-0013
東京都町田市原町田6-26-11岡本ビル2F
医療法人社団康歯科 前田歯科医院

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    29日(火)より、通常通り診療いたします。

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