根管治療

日本で5%の歯科医院しか取り扱ってない世界標準の治療法、ラバーダム防湿法!

口の中には何千億という数の細菌がいます。
根の治療(根管治療)をする際には細菌が歯の中に入らないよう、ラバーダムというバリアーを張って治療をします。
世界ではこのラバーダムを使用しての根の治療が当たり前で、これを行わないという事は倫理的に問題であるといわれているほどです。
しかし、日本でラバーダム防湿を行っている医院はたったの5%しかありません。
(日本におけるラバーダム使用状況 吉川ほか2003より)
神経を取った後の歯の中は細菌に対して抵抗するものがありません。
ラバーダムをしなければ細菌が残ったままかぶせものが入ってしまいます。
結果として、また再発し治療をやり直す事になり、それを繰り返すうちに、多くは抜歯することになります。