診療方針

これからもずっと自分の歯で
「食べられるよろこび」を感じて欲しい

おいしいものをみんなで食べることは楽しいことです。
また私達が健康な毎日を送るうえで大切なことも「食べること」です。
私たちは食べ物をしっかりと噛むことで、健康を保つことが出来ます。
自分の歯であれば、家族との食事、友人との食事、旅先での食事が美味しく楽しいものになるでしょう。
入れ歯のように面倒な手入れも不要です。
前田歯科医院では「食べるよろこび」をずっと感じていただきたいと考えています。

スウェーデンスタイルの歯科治療

世界一口腔が健康なスウェーデン。

スウェーデンは歯周治療、う蝕治療、インプラント治療、および予防において世界の最先端をゆくことで知られています。スウェーデンでスタンダードな歯科治療の考え方は、「患者様の口腔の健康を第一に考え、予防を最優先にする」ということです。そのためには、一人ひとりに合った口腔ケアや指導、治療はシンプルに行い、良好な予後を長期継続するメインテナンスをします。

さらに、スウェーデンの人々は口腔の健康を維持するためのセルフケアの重要性を知っているので、患者様もチームの一員となって治療に参加します。

いつまでも自分の歯で食べたい、口腔内を気にすることなく会話を楽しみたいと考えることは、人生を楽しむためには当然だと言えます。健康な口腔は、高齢になってもQOL(quality of life:生活の質)を維持し、健康でいきいきとした生活を送るために欠かせません。そして、口腔の健康、歯の寿命を延ばすためには、予防が最優先であることは、言うまでもありません。
また、最近の研究では、口腔疾患が心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などの全身疾患と関係していることがわかっており、ますます予防の重要性が高くなっています。

予防歯科学の最先端スウェーデン

スウェーデン、イエテボリ大学

当院では予防歯科学の最先端スウェーデン、イエテボリ大学の治療法をベースにした虫歯・歯周病治療が受けられます。 スウェーデンでは日本と比べて平均の歯磨き時間が半分以下です。しかし日本は虫歯になっている割合がスウェーデンの倍以上。また日本の成人の88%が歯周病なのに対し、スウェーデンでは25%以下なんです。

日本の常識は世界の非常識です。
なんの根拠もない治療、とっくの昔に世界では否定されている治療法が日本では普通に行われています。
8020運動という言葉をご存じですか?80歳で20本の歯を残しましょうという運動です。スウェーデンではこれをすでに達成していますが日本では、ほど遠いのが現実です。
日本式の歯科治療を行っていてはどんどん歯が悪くなっていきます。
きちんと根拠のある世界標準の治療を受けることが大切です。

専門家によるチーム医療

当院では治療の内容に応じ、分業して各専門家が治療にあたります。
これにより、トータルでより高い治療クオリティが得られます。
場合により外部のドクターと連携をとって治療にあたります。

一般治療担当医
義歯治療担当医
根管治療担当医
歯科衛生士
歯科技工士
矯正治療担当医
外科治療担当医